

3年ぶりに厳島神社にて『親と子の演武大会』が開催。
コロナ禍の為、1団体の参加人数が5名という制限があり、
真星会からはプラス・スポーツ学童クラブの小学生3名と
大人2名が参加。初参加の子供たちは堂々とした型を披露
しました。
大人組は武器術(サイ)の演武も行いました。

この年はコロナの為、厳島神社演武会が中止になりました。
そのため、友好団体「雙志館」(そうしかん)と稽古の成果を発表する演武会を都内で開催しました。空手はいろいろな流派があり、自分たちが普段稽古にない動きを体感するのは良い刺激になった事でしょう。
「嚴島神社奉納 第8回 親と子の演武大会」に参加してきました。
この大会の趣旨は「親と子、 大人と子どもが世代を超え、団体、流派の枠を超えて私たち郷土(広島県)にある国宝であり世界文化遺産の舞台で研鑽してきた武心と技を演奉納する」というものです。参加者は、この趣旨に賛同していただいた真星会のメンバーや親交のある先生方で、私を含め11名が国宝の祓殿で演武してきました。その模様を写真グラフでご覧ください!